非常事態だ。
北海道の冬に欠かせない灯油。
その価格が今、家計を直撃している。
私が目にした価格は、なんと1リットル159円。
しかも、近いうちに190円まで値上がりするのではないか、
という話まで耳にする。
仮に1リットル190円になれば、月に200〜300リットル使用する一般的な家庭では、灯油代だけで月額38,000〜57,000円。
ごっ……ごまん、ななせんえん!?
ま、ま、まぢかよっ!!💢
というところである。
今日、赤沢経済産業大臣が、石油の卸売業者を経由せず、
元売り事業者から直接販売するルートを新設するなどの
価格対策を発表したという。
だが、それで本当に安心できるのだろうか?
何せ、嘘ばかりつく高市政権だ。
政府が対策を打ち出したからといって、道民の暮らしが直ちに守られるとは限らない。
灯油の供給は大丈夫なのか。
価格は本当に下がるのか。
石油備蓄やナフサ、レアアースなど、資源をめぐる問題に
ついても、政府は現状と見通しを正確に説明する姿勢はない。
何しろ北海道では、暖房は贅沢品ではない。
命を守るための、死活問題ともいえるものなのだ。
人間だけでなく、いちご
や葉物野菜などの農作物も、
氷点下になると凍傷を起こす。そのため、それを守るビニールハウスだって、今や灯油で温めているというのに…
政府は本当にそれをわかっているのだろうか。
そんな不安を抱きながら、2026年の冬至のホロスコープを
出してみた。
冬至や夏至などの四季図は、同じ日時で作成するが、
観測地点の経緯度によってハウスの配置が異なる。
そこで今回は、北海道を基準に、2026年12月22日の冬至から2027年の春分まで、およそ3か月間を占星術的に検証してみたのであるが……
ああ、もう、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!!
めちゃめちゃヤバイ!!![]()
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♬~ジングルベル~ジングルベル~鈴がなる~(^^♪
なんて能天気なことをやっている場合ではない。
厳しい冬、障害と困難を連想させる冬。
それらの配置が目につく。
まず、気候や国土を象徴する4ハウスには、土星♄、海王星♆、そして小惑星ベスタ。
これは、寒さや雪、生活基盤(インフラ)への負担に対する
警告である。
大雪や豪雪による路面凍結、車両のスリップ、多重事故。
屋根からの落雪や雪下ろし中の転落事故、雪崩。
積雪による建物の損壊、電線の切断による停電。
さらには、水道管の凍結・破裂による断水や、
農作物への深刻な凍害。
そして、何より恐ろしいのが、外は氷点下で家の中も冷え切っているのに、灯油代が無くて、あるいは嵩むことが怖くて、
ストーブをつけられない。
家には赤ちゃんがいるのに、ついつい、ためらってしまう。
そんな状況が広がることだけは、
絶対に避けなければならない。
さらに、健康や労働を象徴する6ハウスには、
月と天王星が入っている。
この配置も、私は健康面への注意を促すものとして読んだ。
つまり、低体温症や寒暖差による健康被害に十分な警戒が
必要ということである。
特に高齢者や、血圧・心臓に持病のある人は、暖かい部屋から寒い浴室や脱衣所へ移動する際の急激な温度変化に
注意してほしい。
ヒートショックは、命に関わる。
そして、もし停電まで重なったら?
暖房が止まり、室温が下がり続ける中で、
救助や復旧を待たなければならないとしたら?
考えただけでも恐ろしい。
めまいがする。
灯油の価格高騰は、単なる家計の問題ではない。
北国では、人の命に直結しかねない大問題なのである。
だからこそ、政府には実効性のある価格対策と、
安定供給の確保を強く求めたい。
そして私たち自身も、冬本番を迎える前に、暖房設備や
停電時の備え、家族や近隣の高齢者の安全について、
今一度確認しておきたい。
占星術の警告が現実になるかどうかはわからない。
しかし、寒さの危険は現実に存在する。
「甘かった。まさか、こんなことになるとは思わなかった」
そんな後悔だけは、絶対にしてほしくない。
ああ〜
恐ろしや![]()
道民のみんな!!
北海道に住む私の兄妹、親戚、そして多くの友人たち。
どうか、どうか、頼む、無事に冬を越してくれ!!
君死にたまふことなかれ。
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